専門医がいなくても、
遠隔で質の高い集中治療を

遠隔相談システム「リリーヴ」

集中治療医および集中ケア認定看護師が24時間待機し、
いつでも急性期診療をサポートします。

医師、看護師向けの全く新しい遠隔診療のカタチ

重症患者の治療には、呼吸・循環管理、鎮静・鎮痛、感染症治療などの全身管理が24時間必要となり、高度な知識と経験が求められます。しかし国内の大部分の病院では集中治療医が不足しているため、専門でない医師が集中治療に取り組まざるを得ない場合が多くあります。

遠隔相談システム「リリーヴ」は、全国的に専門家が不足する重症患者診療の現場を集中治療医・集中ケア認定看護師で構成されたメディカルチームが24時間365日サポートします。命に関わる重症患者診療を担う医療スタッフの不安に寄り添い、最新の知見と豊富な経験でサポートします。

遠隔相談システム「リリーヴ」のメリット

Speciality

国内外の第一線のICUでトレーニングを積んだ集中治療医や「集中ケア認定看護師」が豊富な経験と最新の知見をもとにサポートします。

Anytime

24時間365日いつでも相談をお受けします。集中力の落ちる夜間帯や人手が減る休日も、常に安定したサポートを提供します。

Anywhere

僻地や離島をふくむ、国内のあらゆる場所で同様のサポートを提供できます。導入に必要なのはインターネットだけです。

T-ICUならではのサポート体制

T-ICUは遠隔ICUのシステム提供だけでなく、集中治療の経験を積んだ専門医・認定看護師とのネットワークによって、24時間現場の医療従事者をサポートします。

協力医師:
24名

集中治療専門医、救急科専門医、内科専門医、内科認定医、麻酔科指導医、麻酔科専門医、脳卒中専門医、ICDを含む

協力看護師:
19名

集中ケア認定看護師、救急看護認定看護師を含む

(2021年2月現在)

導入の流れ

通常はお問い合わせから約2ヶ月で導入可能です。

COVID-19対策導入につきましては、最短数日のエクスプレス対応を行っています。

  • 1日

    現地の状況確認

    設置場所決定、今後の窓口となる医師/看護師の決定

  • 14日

    機材調達、環境構築

    設置用機材の手配、今後の利用方法に関するご説明

  • 1日

    機器設置

    ICUやその他重症管理室での設置作業

  • 1ヶ月

    導入支援

    説明会の実施、毎週の担当者との打ち合わせ

導入まで約2ヶ月

よくある質問

システムの仕組みを教えてください。

本サービス契約時にご提供する端末を使い、患者データを表示した画面を転送・共有いただきます。

院内ネットワークへの新規端末の接続は不要です。ビデオ会議機能で遠隔地にいる専門医にいつでもご相談いただけます。

個人情報が流出する恐れはありませんか。

3省3ガイドラインに準拠したクラウドサービスを用いており、医療機関レベルのセキュリティを確保しています。

また、弊社は名前、生年月日、住所、連絡先等のデータは取得しておらず、安全性に最大限の配慮をしております。

遠隔相談システム「リリーヴ」について
詳しく知りたい方はこちら